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このアニメがすごかった!!2014 ~Side:しれとこ~

まずはあけましておめでとうございます。しれとこです。初日の出を見る前に高崎の観音山の白衣観音様の足元で引いたおみくじには「恋愛:あきらめなさい」と書いてありましたしれとこです。ちなみに「恋愛:あきらめなさい」は同じ場所で2年連続2回目です。ここのおみくじそれしか書いてないんじゃねぇの(暴論 ついでに結ぼうとしたらおみくじが三つに千切れました。これもうダメみたいですね(呆れ とりあえず三つとも結んできたから諦めずに頑張ろうと思います。

とりあえずこの後は4日まで休み獲得してるのであと二日ちょい楽しもうと思います。仕事はまぁ同じ工場内で転々としてるけど大きな変化もなくせっせと過ごしてます。他のみんながオレよりきつい社畜やってるからオレはそこまで社畜に感じないあたりに理不尽なアドを感じるけど今年もまぁそんな感じでせっせと過ごしていきます。

とまぁ近況はこんなとこですか。今回は温めといたネタを放出しますよ~、するする

ズバリ、120%独断と偏見で査定した「このアニメがすごかった!!2014」をやっていきます。
対象は2014年1月から12月まで放送したアニメの中で僕が視聴したものです。だって見てないもの知らないもん(憤慨

追記からまぁだらだらとやってくんでオナシャス
【総合部門】
1位 ソードアート・オンラインⅡ
2位 一週間フレンズ
3位 月刊少女野崎くん
4位 ハイキュー!!
5位 ハナヤマタ

やっぱり1位は譲れません(CV:井口裕香)。
SAOⅡが堂々の一位です。GGO編はもちろんシノンのぶれっぶれでぶれない可愛さ(支離滅裂)はもちろん迫真のキリ子ちゃんや迫真の新川くんが光る迫真の連続でしたね。でもそれだけ印象に残ったというもの。アクション描写は流石の一言に尽きます。剣から銃に持ち替えても作画崩壊寸前まで迫るアップ描写とか他のアニメでは見られない作画力はすごかった。
キャリバー編はほら、ね?(察し) いやでも僕は嫌いじゃないですよ。逆にSAOの中での貴重な「普通にMMORPGを楽しんでいる話」だったから話は知ってても普通にウキウキして見てました。
そ し て ロザリオ編はもうね、ロザリオ編1話のEDシルシを聴いた時から涙止まりませんでした。ユウキがあんなに元気に飛び回って動き回って、でもメディキュポイドの中では体育座りで見てて、もうね、もう形容しがたいガラスのような儚い美しさがそこにはありました。トロッコをユウキが朗読するシーンは本当に感動してマジで映像になって音声が付いて良かったって心から思いました。そんで最終話はもうね、5回見て5回泣きました(1/2現在)。我慢できなくなっていつも録画してる深夜アニメをリアルタイムで見たのはSAOⅡ最終話が初めてです。もう「やべぇ、やべぇ、もうすぐ、う、うわぁぁぁぁぁぁ(号泣」って感じの30分でしたね。未だにスリーピングナイツ集合シーンだけはもう全部分かってるんだけど込み上げてくるものがあります。またあとで見るか。
そんな感じで「”絶剣”ユウキ」こと紺野木綿季さんは今もみんなの心の中で生きています。これから10年先、100年先もずっと覚えていましょう。そんな原作大好きユウキ大好き補正も合ってSAOが堂々の1位でした。

2位は一週間フレンズ。SAOロザリオ編が無ければこのアニメがダントツで1位だったと思います。
ガラスの芸術品のような1クールだったけど特に一番光るのが第一話ですよね。OP「虹のかけら」からED「奏」までの30分間があそこまで綺麗に表現されたアニメを僕は他に知りません。ホントに第一部-完-って感じだった。その後も本当にすごい。葉月抹茶先生の絵をまるごと動かすかのような繊細なタッチの作画、背景の書き込み、各キャラにマッチングした声優、そしてその声が織りなす4人+1人と山岸さんのお友達2名&藤宮母の素晴らしきハーモニー。全てが芸術でしたね。雨宮天と大久保瑠美のアベックホームランは僕の心に突き刺さりました。藤宮さんの可愛さも山岸さんの可愛さも長谷くんの純情さも桐生くんの素っ気なさも九条選手のアバレっぷりも全てが一週間フレンズと言う作品に必要なスパイスでした。優勝不可避。最後も美しく締めくくったし心地よい余韻を残した芸術品でした。
将来の夢は山岸さんとの間で子供を作って 忘れっぽい×忘れっぽい = マイナス×マイナス=プラス =超天才 を授かることです(? でも山岸さんには桐生くんがいるからなーーーーーーかてねぇーーーーー(身投げ

3位は圧倒的火力で他アニメを圧倒した月刊少女野崎くん。パラス。AT-X部門ではごちうさを抑えて優勝したらしいですね。いやぐぅわかるんだよね。
とにかくこのアニメは1クール全てが幸せに満ちていましたね。みでしをこの世に送り出した動画工房の作画力はやはり神がかっていた。千代ちゃんがぬるぬる動く動く。みこりんがどんどん赤面する。作画崩壊という言葉を知らないかのような安定した作画は千代ちゃんの可愛さを不動のものにしました。でも何より声だよね。あの普段の可愛さ200%の声から女子を捨てる一歩手前まで迫った迫真のリアクション。声優のことをあまりよく知らない僕が「CV:小澤亜季」を覚えてしまうのだからその火力はすさまじい物がありました。あと瀬尾ゆづき(漢字分からない)選手は神でしたね。やはりみゆきち is GOD. 野崎くんもみこりんも堀先輩もあと誰だっけ、名前忘れたけど演劇部の王子様もバスケ部の後輩も恋しよっ(はーと)の二人もみんな心豊かな光満ち溢れている人だらけで誰一人嫌な奴いなかったですね。ストレスフリーで見れて日頃の疲れが丸々吹き飛ぶ、異色の神アニメでした。疲れてる人は見るのお勧めするよマジで(

4位はハイキュー!!。バボカ面白いぜ!!(ステマ
今年光ったのがハイキューとダイヤのAとビルドファイターズにツインテール、とにかく熱いアニメが面白かったです。でも特にハイキューは頭一つ抜けてる感じ。ダイヤのAもいいんだけどまだ全然終わってないし試合の都合上テンポが若干悪かったりしたからね。ハイキューはクールの制限こそあったけど綺麗に2クールまとめた感じしましたね。原作もジャンプ誌上でかなり迫力ある絵描いてるんだけどやっぱりスポーツ漫画は映像にすると全然違いますね。たった1プレーでもボールが動いて選手が動く、それだけでめちゃくちゃ面白い。超人速攻はもちろんだけど一番カッコよかったのはやっぱりノヤッサンの足ィィィィィ!!でしょうか。めっちゃくちゃかっこよかった。西谷を筆頭にとにかくレシーブもアニメにしたらスパイク以上に映えました。
内容に関してはまぁ王道を往くスポーツ漫画だったから割愛してもいいでしょう。とにかくカッコいいアニメ。30分があっという間に終わるアニメ。それだけで評価には十分すぎると思います。

5位にはハナヤマタを。他にもみでしやノゲノラ、ばらかもんとか選択肢はいくらでもあったんだけどあえて一つ選ぶなら。
あぁ^~、心がぱーっとぱーっとするんじゃぁ^~、って感じのアニメでしたね(言語障害 話は物静かななるが活発なハナに引っ張られて頑張る王道を往くガールズスクールライフストーリーなんだけど展開が何となく読めててもそれを上回る美麗な作画、はまる声優、ぬるぬる動くよさこい(ハイッ!!)がマッチして想定を遥かに上回る作品を毎週生み出してきましたね。特に一際光ったのが背景の書き込み。舞台は鎌倉の海辺、着るは浴衣っぽい羽織もの、更には1話で舞い散る夜桜。全てがどこか神秘的な光に満たされたような暖かいタッチで美しくきめ細やかに描かれていた背景。とにかくすごかったです。普通に背景イラスト集出たら買いますよマジで( 
OPもEDも劇中歌もセンスありました。正直深夜アニメで放送しなくてもこれNHKで夕方やってよかったですよ???万人受けするっていう点では昨年No.1じゃないでしょうか。分かりやすく、常に明るく、時に困難にぶつかり、それを乗り越えて成長する。シンプルながらとっても満たされた1クールでした。推しメンはなるです。



こっから先はまぁ適当にやってきます(


【最高にふつくしい部門】
1位 一週間フレンズ
2位 ソードアート・オンライン
3位 ハナヤマタ

これはまぁ説明は上記とだぶるので割愛。順位逆転はただただ美しさだけを見たらこんな感じです。SAOはロザリオ編でブーストかけたけど道中でアサダサンアサダサンアサダサンが割り込んでたので流石に同じ割り込みでも九条選手の方が334倍ましです。あとまぁ一週間フレンズは1クールまるごと芸術品だから(繰り返し あの優しい作画は誰にも真似できない。



【とにかく熱かった部門】
1位 ハイキュー!!
2位 ダイヤのA
3位 ノーゲーム・ノーライフ

スポーツ2種は言うまでもなく。3位にはノゲノラがランクイン。ところどころに挟む小ネタが印象深くギャグ色が強かったけど、逆境を思考とトリックで突破していく空と白は熱かったし見てて爽快でした。半端なとこで終わってしまったのが本当に残念。続編来ないかな。個人的には最初のvs井口裕香戦のチェスの話が大好きです。



【とにかく迫力あった部門】
1位 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
2位 ソードアート・オンライン
3位 ブラック・ブレッド

1位には現在1クール終了した時点のFateを。とにかく単純な作画の綺麗さはSAO以上だと思うし、バトルシーンの作画はぶれないし迫力あるし文句なし。特にセイバーvsアサシンとかアーチャーvsランサーとかめっちゃくちゃ速いのに全然ぶれずに繊細に描かれているのは驚愕としか言いようがないです。まだストーリーが把握できてないから総合部門には入れなかったけどかなり推しですよこのアニメ。
3位には激熱アクションアニメブラック・ブレッドがランクインしました。わりかし作画は安定してたしバトルシーンはホントに手に汗握るものばかりだったのが高評価。延珠はいい子だしティナもいい子、はっきりわかんだね。でもオレの推しメンは夏世ちゃんです。



【迫真のギャグwwwwブfッフォwwwwww部門】
1位 月刊少女野崎くん
2位 ばらかもん
3位 異能バトルは日常系の中で

1位はぶれることのない野崎くん。2位にはばらかもんがランクイン。いやこれ野崎くんと同じクールにやっちゃったから陰に隠れてるだけで相当ヤバいと思うんですよね。登場する人間全員がとにかくエネルギッシュで光に満ち溢れている。都会から離れた孤島で都会に疲れ切った先生がエネルギーを蓄える1クールだったんだけどこのアニメはまさにのんのんびよりと野崎くんの超融合と言えばよいのだろうか。笑いが尽きることなく、しかし大切なことを語りかけてくれる視聴者にもエネルギーをくれる神アニメでした。これも続編期待したい。
3位には異能バトルは日常系の中でを。ヒロイン4人の可愛さと特に鳩子のアバレっぷりが光る作品でしたけど色々な小ネタが挟まってたりしてギャグアニメとしてかなり好き。というかヒロイン4人がみんな笑わせに来るからやばい。工藤さん?知らない子ですね…… 実はまだ最終話見てないので見ればワンチャン工藤さんのポジが最下位から上がる可能性はあります。



【迫真の作画崩壊部門】
1位 俺、ツインテールになります。
2位 ワールドトリガー
3位 該当選手無し

俺ツイな、1話のアクションの迫力はめっちゃくちゃ好きだったんだけどだんだん目と口の位置が噛み合わなくなってきたな?でも話はなかなか分かりやすくて好きなので最後まで楽しく見ました。夜のプリキュアの名は伊達ではない。
ワールドトリガーも最近、玉狛支部入ったあたりからはもう安定して見れてるけど1話から6話あたりはやばかった。見慣れていない描き慣れていない最初期アルペジオを見ているような感覚だった。話の盛り上がりと共に作画も安定してきたので今後は気にせず楽しく見れそう。




【こころが優しくなる部門】
1位 一週間フレンズ
2位 未確認で進行形
3位 ばらかもん

とにかく心が殺伐とした時に見るといい物はこれ。一週間フレンズはあの優しく美しい芸術の30分に閉じ込めてくれます。
2位で初ランクインの未確認で進行形は独特のペースの濃いキャラ、安定した作画が売り。OPとEDに火力振りすぎた結果本編の爆発力が足んなくなった感じしたけどみでしワールドのテンポに吸い込まれれば現実の忙しさから脱せます。
3位のばらかもんも意味合い的には同じようなもの。世間の忙しさから隔離されるにはうってつけ。






【熱々ラブコメ部門】
1位 桜Trick
2位 ニセコイ
3位 未確認で進行形

ラブコメ部門では桜Trickが堂々の一位。当たり前だよなぁ?他のラブコメアニメより2歩3歩くらい先行ってる最先端のアニメだもん(錯乱 作画が終始安定して声優も超頑張ってたのでキスシーンとか正直ムラムラしました(暴露 
2位にはもちろんニセコイ。1.7クールぐらいで半ば無理やりロミオとジュリエットのとこまでやってくれたのはホントに感謝します。最初は新房×シャフト×Clarisの相乗効果で3話で鶫の首が飛ぶと思ってたけどラブコメいけるやん!!千棘の東山奈央も小野寺ちゃんの花澤さんもホントにぴったりはまってて良かったです。千棘のアバレっぷりもその後のデレもしっかり演じてくれてありがとうございました。千棘大好きです(石直球
みでしはもう末永くお幸せに!!!!!紅緒はちょっと黙ってろ!!!


【正直期待はずれでした部門】
1位 繰繰れ!コックリさん
2位 とある飛空士への恋歌
3位 RAIL WARS!

屈辱のワースト1位に輝いたのはコックリさん。いや、でも実はコックリさん単体はそこまで嫌いじゃなかったっす。正直こひなあたりがちょっと違和感あるけど各種憑き物たちは結構好き。ただコックリさんはホントに時期が悪かった。前のクールで野崎くん、ばらかもん、ハナヤマタの日常系三強アニメを放送した直後のクールで、しかもその役割を分担できるのが恐らくSHIROBAKOくらいだったから期待のウェイトが相当乗っかりましたね。その中での放送だったから正直三強と比較してしまってダメでした。コックリさんの途中で野崎くんのCM流すのやめろよ
飛空士は前半から後半の落差がヤバい。原作ファン補正もあるけど。とにかく前半の日常パートは学生たちのわいわいに声と動きが付いてとっても面白かったんだけど戦争モードに入ってからあの戦闘シーンの迫力の無さがきつかった。ルナ・バルコが雷撃機10機くらいに雷撃されるシーンとか間抜けでしかなかったからなぁ。これも放送の前期にアルペジオがやってて3DCGをフル活用しためっちゃ迫力ある海戦アクションやってたからっていうのも大きいと思う。海戦と空戦の違いはあれどもうちょい頑張ってほしかった。
RAIL WARS!はとりあえずあおいちゃんがめっちゃ好みで可愛かったけどそれだけでした(石直球 電車が基軸のアニメっていうんで期待してみたけどどっちかというとエロゲでしたね(??? あおい回だけ見て満足して切ったくらいには本編に魅力を感じなかった。





んー、まぁざっくりこんな感じでしたか。結論から言うととにかく去年も面白いアニメ多くてよかったです。面白かったです。特に藤宮さんと山岸さんと動く喋るユウキと巡り合えたのは一生の宝物です。

結局どこにもランクインしなかったけどアルドノア・ゼロもかなり好きだったから早く2クール目放送開始してほしいしFateの続きも気になる。あとログホラとかダイヤのAとは思いっきり跨いでるのもあるし。今年もいいアニメたくさん見れますように。




【おまけ・アバレ四天王】
天童木更さん(ブラック・ブレッド)
櫛川鳩子さん(異能バトルは日常系の中で)
スレイン・トロイヤードくん(アルドノア・ゼロ)
新川恭二くん(ソードアート・オンラインⅡ)



説明不要ですね(ニッコリ 鳩子はまぁ11話で持ち直したしスレインは2クールで大暴れしそうだし新川くんはコピペになった。しかし木更テメーはダメだ(直球
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